浅田真央の経歴について

浅田真央は、名古屋市立高針小学校、名古屋市立高針台中学校卒業で、現在は中京大学附属中京高等学校に在籍中です。
浅田真央は5歳の時、友人に誘われスケート靴を履き、姉の舞と共に門奈裕子コーチが教える名東フィギュアスケートクラブに入会、同クラブには安藤美姫もいました。
また、浅田真央は、3歳から9歳まで、バレエのレッスンも受けていました。
浅田真央は、小学6年生の時に特例で出場した全日本選手権で、不完全ながらも、3回転-3回転-3回転のコンビネーションジャンプ(3フリップ+3ループ+3トウループ)を跳び「天才少女」と呼ばれます。
2000-2001シーズンから山田満知子コーチに師事し、2000-01シーズンから2003-04シーズンまでの全日本ノービス選手権(A・Bクラス)で4連覇を達成しました。

2004-2005シーズンで浅田真央は、ジュニアの国際大会にデビューとなり、ジュニアGPシリーズ に出場、全日本ジュニア選手権で初優勝を飾り、ジュニアGPファイナルでも優勝を果たします。
シニアクラスの全日本選手権では、日本女子選手としては伊藤みどり、中野友加里に次ぐ3人目となるトリプルアクセルを成功させ、2位で初の表彰台に上りました。

浅田真央は2005-06シーズンに、シニアの国際大会にデビューとなり、GPシリーズに出場します。
GPシリーズ中国杯では2位、エリック・ボンパール杯では、ショートから首位発進で、GPシリーズ初優勝し、GPファイナルの出場を決めました。
GPファイナルでも、ショートから首位発進、フリーでも6つの3回転ジャンプを決めて初優勝を果たしました。

2006年、浅田真央は、姉の舞と共に拠点を米国ロサンゼルスに移しラファエル・アルトゥニアンに師事します。
GPシリーズのスケートアメリカでは、ショート首位発進だったものの、フリーのジャンプミスが響き3位、2戦目のNHK杯では、総得点で歴代1位を記録し優勝を飾ります。

12月28・29日に名古屋で開催された全日本選手権で初優勝を飾り、世界選手権東京大会の日本代表に安藤美姫、中野友加里と共に選出されました。
4月18日・20日に北米のアイスショー「スターズ・オン・アイス」に招待され、カナダで行われたバンクーバー公演、ビクトリア公演に出演しています。

浅田真央の、趣味はショッピング。
夢は、オリンピックで金メダルを獲り、プロスケーターになって世界中を周ること、尊敬している選手は伊藤みどりで、好きなフィギュアスケート選手はサーシャ・コーエンとのことです。
最も印象に残っている演技は、荒川静香の2004年世界選手権の『トゥーランドット』。
好きな食べ物は、チョコレートとミニカップ麺のブタメンで、海外遠征でも持参するほどです。
焼肉も好物で、名古屋出身らしく「みそカツ」と「みそ煮込みうどん」の名を必ずあげます。
歌手の浜崎あゆみの大ファンで、バレエ曲などのクラシック音楽も好きとのことです。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by skate at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 浅田真央
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