中野友加里 2007年アジア大会ショートプログラム



中野友加里の2007年アジア大会ショートプログラムの模様です。スコアーは、57.36 ポイントでした。

・中野友加里のプロフィール
中野友加里の、主な賞歴は、2000年全日本ジュニア選手権、2005年NHK杯、2007年冬季アジア大会において優勝などで、全日本選手権では2006年に初めて表彰台に上がる3位、世界選手権では、2005-2006年シーズンのカルガリー大会、2006-2007年シーズンの東京大会において2大会連続の5位が挙げられます。
タグ:中野友加里
posted by skate at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中野友加里

中野友加里 2007年世界フィギュアチャンピオン東京フリー演技



中野友加里の、2007年世界フィギュアチャンピオン東京フリー演技の映像です。

・中野友加里のスケート技術について 3
中野友加里のスピンの評価は高く、特に“ドーナッツ・スピン”のポジショニングや、回転速度、回転軸の安定性には定評があります。 ビールマン・スピンに似た、独特のキャッチフット・スピンもジュニア時代から続けています。
posted by skate at 14:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中野友加里

中野友加里 2006年全日本選手権ショートプログラム



中野友加里の、2006年全日本選手権ショートプログラムです。3位となっています。

・中野友加里のスケート技術について 2
ルッツジャンプ、フリップジャンプ、ループジャンプの空中姿勢で、足が十字交差する巻き足になる癖があり、同じ癖を伊藤みどりも持っていたことから、国際的にも珍しいスタイルのジャンパーとして知られています。
タグ:中野友加里
posted by skate at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中野友加里

中野友加里 2006年中国カップ・インタビュー



中野友加里の、2006年中国カップのニュース・インタビューで、浅田舞選手と共に出ています。

・中野友加里のスケート技術について 1
中野友加里は、伊藤みどり以来10年ぶりとなるトリプルアクセルを成功させています。 なかでも、スケートアメリカとスケートカナダにおける認定は、ISU公認記録となったほか、2002年西日本選手権、2002年全日本選手権、2004年関東インカレでは、難しいトリプルアクセル−ダブルトゥループ・コンビネーションを跳んでいます。 
タグ:中野友加里
posted by skate at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中野友加里

中野友加里 2005年NHKカップ・フリー演技



2005年12月の中野友加里の、NHKカップでのフリー演技で、ライバルの安藤美姫、村主章枝に勝ち、優勝を果たしています。

中野 友加里(なかの ゆかり:Yukari Nakano)
1985年8月25日生まれ
愛知県江南市出身
椙山女学園高等学校卒業
早稲田大学・人間科学部 eスクール在学中

タグ:中野友加里
posted by skate at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中野友加里

中野友加里の経歴について

中野友加里は、 6歳でスケートを始め、高校卒業までは名古屋のグランプリ東海クラブで山田満知子コーチに師事し、大学進学と同時に上京し、佐藤信夫(登録指導者・メイン)・久美子(振付等)夫妻コーチに師事するようになり、練習拠点を横浜に移し、現在に至っています。
2002年、中野友加里はISUグランプリシリーズのスケートアメリカにおいて、日本人女子選手としては伊藤みどり以来10年振りとなるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功、これはISUが公式に認定したもので、当時、世界的に見てもトリプルアクセルを成功させた女子選手は伊藤みどり、トーニャ・ハーディング(アメリカ)に次いで史上3人目となる快挙でした。
1997年の全日本ノービス選手権Aクラスに出場し9位、1998年の全日本ノービス選手権Aクラスで優勝、全日本ジュニア選手権では初出場で11位、国際大会初出場の1999年のトリグラフトロフィーノービスクラスで優勝しています。

2002年、シニアクラスに完全移行し、ISUグランプリシリーズにも参戦し、シーズン初戦の中部選手権で女子シングルでは3人目となったトリプルアクセルを成功させ、公式戦スケートアメリカでも成功させます。
中野友加里は、2005年、シーズン初戦の東京選手権で優勝し、GPシリーズでは、スケートカナダでマイナス評価の認定ながらトリプルアクセルを跳んで3位、NHK杯では、村主章枝を抑えてGPシリーズ初優勝を遂げます。
トリノオリンピックの代表有力候補となりましたが、五輪選考対象の最終戦であった全日本選手権で5位にとどまり、五輪出場は叶いませんでした。

2006年の四大陸選手権では同大会最高位の2位、また続く世界選手権カルガリー大会では、予選BグループでフリーのISUパーソナルベストを更新し2位スタート、ショートでは6位スタートとなり、フリーでは安全策をとりダブルアクセルに変更、初出場ながら5位と健闘しました。

2006年、地元・愛知の名古屋で開催された全日本選手権では、ショート3位と好スタートを切り、フリーでは冒頭のトリプルアクセルに挑み、回転不足で転倒したものの、その後の演技は完璧にこなし、フリーでは2位となり、浅田真央、安藤美姫に次いで自身同大会最高順位の総合3位となります。
この結果を受けて東京で開催される世界選手権への出場を決めました。
また、日本学生氷上選手権では3連覇を達成し、冬季アジア大会ではフリーで村主を逆転し優勝しています。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
タグ:中野友加里
posted by skate at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中野友加里
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。